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MRT(地下鉄)の乗り方

 



台北の電車の正式名称は台北都会区大衆捷運系統、呼称はMRT、もしくはMETRO台北です。駅内の道標は「捷運」で、以下はMRTで呼びます。


まず、路線図をダウンロードしましょう:路線図

こちらで乗換え路線とかかる時間を調べることが出来ます。
起站=出発駅 迄站=到着駅





東京や大阪の電車路線と比べたら、全然簡単だと思います。もちろん、札幌のより難しいかも(笑)。

各路線は色で区別します。電車駅の中の道標も、路線名じゃなくて、路線の代表色で方向を指しています。


一番使われる路線は「淡水線」の紅線「板南線」の藍線です。
ライブ会場は藍線の「南港展覧館」駅にあるから、乗換えに自信がない人や、面倒臭いと思う人は、ホテルを選ぶとき、藍線の駅に近いホテルを選んだほうがお勧めです。


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車内の駅名アナウンスは、各言語を平等に扱う法令があるから、台湾でよく使われる国語(北京語)、台湾語、客家語と英語の四種類の言葉で放送されます。

日本語のアナウンスがないため、駅名の発音が知りたい人は、スマートフォンで「GOOGLE翻訳」のアプリをダウンロードしてください。
アンドロイドダウンロードiOSダウンロード


駅名を入力して、発声マークを押せば、中国語の駅名の発音がわかります。
ちなみに、台湾は繁体字を使っています。




台北のエスカレーターは大阪と同じ、右側に立つのです。




車内の席はライトブルーとダークブルの両色があります。ダークブルーは優先席です。

台湾人の考えでは、優先席をお年寄り、妊婦と行動不便者に譲ることは当たり前のことですから。お年寄り等がいないとき、座っても大丈夫ですが、老人が乗ってきたら譲ってください。
この間、学生さんが妊婦に席を譲らないことで大騒ぎになって、ニュースにもなってることがあったので…




車内での飲食は一切禁止です。違反すると、罰金を取られます。

改札口の前に黄色の禁止線があります。その線の範囲に入ったら、食べ物を食べたり飲んだりすると、台湾ドル7千元(日本円2万4千円くらい)の罰金を取られます。


日本と違って、携帯の音をミュートしなければならないというルールはありませんので、車内で電話をしたり、スマートフォンでCandy Crushやバズドラ遊んだりする人もよくいます。

これは、国の文化と習慣の違いだけで、理解してください。


 
 
 

大きい駅(特に台北車站駅)でMRTの入り口を探すとき、MRTのマークや路線の代表色の道標を探せばいいです。

写真をご参照

 


 
 
 
 
 

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切符の買い方


切符を買うには二つの方法があります。

1つは、現金でICトークン(片道切符)を買う
もう1つは、交通ICカード(悠遊卡/iCash悠遊卡)を買う、と。


まずは、ICトークンから説明します。

切符売場の写真はこちらです。


 

この機械はタッチパネルで操作するのです。タッチパネルの上には切符の値段があります。



STEP1:タッチパネルを軽くタッチ!
STEP2:料金と必要枚数を選ぶ!(枚数は1なら、枚数を選ぶ必要はない)
STEP3:トータル料金を差し入れる。
STEP4:お釣りとトークンを取り忘れないように。

*トークンは切符です。丸いブルーのチップ

       
 
 
入場の際にトークンを自動改札口にタッチし、出場の際にトークンを改札に差し入れたら駅から出れます。


ICカードの使い方


ICカードは日本のSUICAみたいなものです。ICカードはMRT、バスを乗れる以外、電子財布としてコンビニで買い物もできます。

使用範囲はWIKIをご参照。

ICカードはMRTの駅と7-11で買えます。

駅で買えるICカードは「悠遊卡」で、500元です。中にはすでに400元が入っています。
7-11で買えるカードは「iCash悠遊卡」で、100元です。中にお金入っていません。

カードへのチャージは駅内の「加值機」という機械、有人窓口と7-11のカウンターで行うことが出来ます。チャージできる最小金額は100元です。

ICカードでMRTを乗ると、乗車料金20%OFFの割引があります。


*ちなみに、7-11が販売してるICカードは、デザインが多様化し、可愛いです。YOYOのICカードデザインはテディベアで、E君のはリラックマです~


 

実は、資料を採取してるとき、台湾人も信じられないぐらい、日本観光客のためのサービスがたくさんあることを初めて知りました。ネットで「台湾観光ウェルカムプレゼント」を検索してみて~ただで特製ICカードもらえますよ!


台湾観光協会のホームページ

ホームページで用紙をダウンロードしてファックスまたは郵送すると申し込んだ人数分の悠遊カードが届きます。


ICカードにチャージ


駅内のチャージマシンです。




 
ICードをセンサーのところに置いて、100元札を差し入れたから、画面に差し入れた金額と残金が表示されます。金額を確認して、NEXT STEPを押したらチャージ完成です!

*チャージマシンはお釣りが出ないので、100元ずつ入れたほうがいいです。



 
       
 
 
 
 
 
もしくは、先に紙に「我要加值__(金額)元,謝謝!」を書いて、ICカードを窓口で従業員に渡したらOKです。(コンビニも同じやり方でOKです。)



以上、MRTの乗り方でした!!



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